中古物件 購入&リノベで失敗しない!|チェック5項目

中古物件を選ぶとき、
「みんなはどれくらいの築年数を買っているんだろう?」
「古すぎるのは不安だけど、どこまでなら現実的?」
…って、気になりませんか?

実は成約データを見ると、築21年以上の物件が過半数を占めているんです。
築年数が古めの中古を選ぶのは珍しくありません。

だからこそ大切なのが、『買う前のチェック』。
中古+リノベでいちばん怖いのは「買ってから大きな修繕が必要だと分かる」ことです。
思っていたより修繕費がかかって、予算オーバーということにならないために、
内見の段階で確認できるポイントを、YES/NOで5つにまとめました。

~中古購入+リノベで失敗しない物件チェック 5項目~

✅雨漏り・水ジミの跡がある?(YES / NO)

《見る場所》天井・壁の角・窓まわり・押入れ奥・2階床付近
《YESの場合に増えやすい追加工事》
・屋根/外壁/ベランダなどの防水や雨仕舞いのやり直し
・濡れた部分の下地補修・交換(天井・壁・野地板など)
・カビ対策・断熱材の入替え

✅傾き・床の沈みを感じる?(YES / NO)

《サイン例》歩くとフワッとする/建具が勝手に動く/床がきしむ
《YESの場合に増えやすい追加工事》
・床下の補強
・基礎まわりの補修・補強
・建具・サッシの調整

✅シロアリ・木の傷みのサインがある?(YES / NO)

《見る場所》床下点検口・玄関框・浴室まわり・外周の木部
《サイン例》羽アリ痕/木がスカスカ/床がブヨブヨ
《YESの場合に増えやすい追加工事》
・防蟻処理
・傷んだ部分の木部交換(床下・土台・柱など)
・湿気対策(床下換気・防湿など)

✅水回り(設備・配管)が古そう?(YES / NO)

《見る場所》配管・収納内・床の変色/臭い・漏水跡
《YESの場合に増えやすい追加工事》
・広い範囲の配管交換
・床・壁の下地補修(腐食・カビ・漏水あと)
・段差解消や動線調整

✅増改築・間取り変更の形跡がある?(YES / NO)

《見方》図面と違う/不自然な段差/サッシがバラバラ
《YESの場合に増えやすい追加工事》
・構造確認・補強(耐力壁・梁などの調整)
・配線・配管のやり替え
・現況と図面の不一致に伴う追加補修・調整

💡YESがあっても「買ってはいけない」ではありません。

追加工事になりやすいポイントを買う前に把握し、予算内に収まるかを確認。
中古+リノベ成功への分かれ道です!

星徳工務店では、中古購入+リノベの物件選びもサポートさせていただきます。
迷っている段階でも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。