■高槻市 |水回りリフォーム
築40年・50年を超えたお住まいでも、水回りの設備や給排水管、耐震面など、必要な部分に手を入れることで、これからも安心して住み続けられる場合があります。
大切なお家をすぐに建て替えるのではなく、必要な箇所をリフォームしながら、長く住み続けていくという選択肢もあります。
今回は、築50年以上のお住まいで行った水回りリフォームの事例をもとに、築年数を重ねたお住まいをリフォームする際のポイントをご紹介します。

施工前の洗面所は、昔ながらのタイル壁と洗面台が使われていました。
既存の壁や床を解体し、内部の状態を確認しながら進めました。
築年数を重ねた住宅では、表面からは分からない部分も多いため、解体した際に床や配管などの状態を確認することも丁寧に行っております。


床を解体した部分では、床の耐震補強を行いました。 築40年・50年を超える住宅では、現在の住宅とは構造や施工方法が異なる場合もあります。
水回りのリフォームにあわせて、給排水管も外部の引き回し部分から交換しました。
洗面台などの設備が新しくなっても、その先につながる配管が古いままでは、後から修理や交換が必要になることもあります。
水回りをリフォームするタイミングで、給排水管の状態も一緒に確認しておくと安心です。
床、壁の施工が完了し、白を基調とした明るい空間になりました。
新しく木目調の洗面化粧台を設置し、設備機能も一新、使い心地のよい洗面スペースとなりました。



築年数が経っているからといって、必ずしも建て替えなければならないわけではありません。
お住まいの状態を確認し、水回りや給排水管、耐震面など必要な部分をリフォームすることで、これからも住み続けられる場合があります。
星徳工務店では、高槻市で築40年以上・築50年以上のお家のリフォームについてもご相談いただいています。
長く住んできた大切なお家をこれからも住み続けたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。
株式会社星徳工務店
HOSHITOKU KOUMUTEN CO. LTD.
〒569-1025 大阪府高槻市芝谷町1−14
TEL :072-689-5324
MAIL :meister@hoshitoku.co.jp